ヒートショック

おはようございます
Natural Design House
加藤 千滉です。

この時期特に気を付けなければならないのが、
ヒートショックです。

ヒートショックとは、
気温の変化によって血圧が上下し、
心臓や血管の疾患が起こることです。

急激な温度変化に身体が
ついていけないことが原因で発生します。

影響を受けやすい人は
65歳以上の方、
一番風呂が好き、熱いお風呂が好き、
30分以上お湯につかっている、
高血圧、糖尿病、動脈硬化がある、
肥満、睡眠時無呼吸症候群、不整脈がある、
浴室に暖房設備がない、
飲酒後にお風呂に入ることがあるなど。

ヒートショック関連で入浴中に
亡くなられる方は、交通事故死亡者数の約4倍です。

対策として、
入浴前の浴室は数分間シャワーをかけ、
湯船のフタを開けておく、
入浴時、脱衣所や浴室を温める、
湯船から出る時はゆっくりと出る、
かけ湯で身体を少しずつ温めてから湯船につかる、

影響を受けやすい人は入浴前に家族に一声かける、
外に出る際は厚着をするなど。

窓の断熱を高めることも
対策になります。

Natural Design Houseでは、
温度差の少ない
高性能な住宅を目指し、
素材にこだわっています。

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