CO2削減に貢献したのに税金が上がる仕組み

2020.07.13

久々に新築住宅の固定資産税調査に立ち会いました。

時代は変わり調査員が小型レーザーで、天井高やドア高を測定していました。

断熱材の種類を聞かれ、床暖房の有無を聞かれ、あれこれ仕上げ材の種類を聞かれ、

答えながら家の中を付いて廻っていたら、

立ち止まって窓をジロジロ見ていたので、「どうかしましたか」と訪ねると

「いい窓使ってますね・・・」っと言われました。

国が推奨する材料を使っているのに、固定資産税や都市計画税が上がってしまうって悲しくなってきます。

因みに一体型の太陽光発電、塗り壁、外壁タイル、鉄骨造、RC造等も高くなる要因になります。

お金持ちに迄10万円ばらまいてないで、もっと考えてほしいです。

 

神谷登