火災を防ぐ

こんにちは。
Natural Design House
加藤 千滉です。

この時期になると空気の乾燥から
火災が増えてきます。

空気が乾燥する季節だけで
年間出火件数の6割の火災が発生しています。

水分を多く含むものより、
乾燥しているものの方が燃えやすいです。

建物火災の原因として
コンロやタバコ、電気機器、
配線機器、ストーブなどです。

防ぐ方法として、コンセントや
配線機器の所を掃除する、
暖房器具を使う際は
点検をする、
タバコ、コンロの火を消したかを
確認するなど
いろいろあります。

全ての住宅に火災警報器の設置が
法的に義務付けられています。

台所、寝室、階段は必ず設置します。

火災警報器の寿命は10年で、
電子部品の寿命や電池切れなどがあるので、
定期的に音が鳴るかなど確認も必要です。

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