
従来の木造住宅では考えられることのなかった建物の振動エネルギー吸収力を高め、
地震時でも粘り強く建物を守ります。 ジーバのダイヤモンド型制震ユニットには、ビル制震で
評価の高い住友スリーエム製の樹脂が組み込まれており、 このユニットを壁内に設置するだけで
建物を制震住宅にすることができます。

GVAとは住友スリーエムが開発したビル制震技術を木造住宅に応用したものです。
住友スリーエムが製造するVEMという特殊なアクリル樹脂を使用して振動を吸収します。
GVAは制震ユニットに組み込まれた特殊なアクリル樹脂が振動エネルギーを吸収するため、
建物の揺れを小さくして早くとめることができ、大地震が発生したときに建物の揺れを
1/2以下に抑える効果があります。 また、揺れるスピード(正確には加速度)を抑えることができるので、被害を軽減することができます。
GVAの耐久性は一番心配されるアクリル樹脂部分でも少なくとも60年以上は使用できます。
もともと高層ビルなどでの使用を想定しているので、ビルの寿命と一生をともにするほど高耐久です。