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初めてのお客様へ

工務店専門家としてお客様への誓い

地域の工務店には住宅メーカーにない魅力があります。

一生に一度の家づくり…でも高すぎるのはちょっと…かといって安すぎてもちょと…デザインが…間取りが…保証が…アフターが…資金計画が…などなど、家づくりへの不安や心配事が山ほどあるかと思います。そういった不安や心配事を解消していくためのパートナーとして、住宅メーカーと地域の工務店のどちらを選ぶかは、非常に重要な問題となります。
あなたは工務店に、どんなイメージをお持ちですか? 「古臭い」? 「頼みにくい」? 「断りにくい」? 「工事金額が高そう」? 「規模が小さい」? 「ダサい」?

工務店は「古くさい」!?

「工務店」という名前や「木造」「在来工法」という名前が、古臭いと感じるのだと思います。ではなぜ工務店は「木造」「在来工法」にこだわっているのでしょうか? それは、昔ながらの素晴らしい技術に「職人」という言葉をかぶせ、その心を持ち続けたいという表れなのです。だからと言って、昔ながらの技術にとらわれるのではなく、新しい技術の取り入れや、適正価格でのご提供の為のコストダウンも常におこなっています。「在来工法」とは、日本の伝統工法のことです。「在来」という言葉の響きによって、古めかしい建物をつくるための工法のように思われてしまいがちですが、実際にはどんな工法よりも自由度があり、和風の家はもちろん洋風の家でも、四角い家でも建てる事が出来ます。先人の素晴らしい技術と知恵が、今も受け継がれ多くの人の生活を守ってくれています。工務店がお伝えしたいのは、「古き良き物」を大切にする、その心なのです。「木造」「在来工法」という言葉から感じる「古臭さ」は“技術の古さ”ではないということをご理解頂けたらと思います。

工務店は「頼みにくい」? 「断りにくい」?

家を建てる際、ほとんどの方は住宅展示場などへ足を運び、気に入った住宅メーカーがあれば、まずはそこへご相談するかと思います。しかし、工務店のなどの小さな会社は住宅展示場を持っておりません。ですから、お客様がご相談したくても「家を建てたいのですが…」といった感じでの直接訪問はしにくいかと思いますし、相談したら断りにくいとお思いかもしれません。現場見学会も常におこなっている訳ではありませんので、タイミング良く行けるとは限りません。ですので、まずは「メール」や「電話」で「ちょっと相談に…」程度の感覚でお気軽にお問い合わせ下さい。家づくりの想いを、まずはお互いに理解し合うのが工務店との家づくりの始まりです。地元を大切にする地域密着の工務店です。住宅メーカーのように営業ノルマがある訳でも無いので、家づくりを本気でお考えの方に対し“お願い営業”や強引な売り込みをしないのが、私達工務店の特徴です。一緒に家づくりを楽しみたいという想いがあれば、私達は出来る限りご協力したいと思っております。

工務店は「工事金額が高そう」!?!

たいていの方は、「工務店」という言葉のイメージから「仕入れが高そう」「こだわっているから高そう」「大工さんの手造りだから高そう」などと感じるかもしれませんが、実際にはそのようなことはありません。まずは、住宅メーカーと工務店の仕組みを比較してみましょう!

【その1:現場の管理体制】 住宅メーカーは、自社の大工をはじめ各職人を抱えていないので、まずはどこかの建築会社に依頼します。そしてその建築会社が、そのつど空いている職人を集め家を建てます。ここで分かることが二つあります。結局のところ工事を請け負い家を建てていくのは、メーカーではなく請負の建築会社であり、決まった職人が来てくれる訳ではないという事と、職人の手配や管理などの費用が余分にかかってくるという事です。大工や専属の職人を抱えている工務店は、直接手配や管理をするので、余分な費用がかからず、自社の大工や専属の業者なので現場の管理自体も自分達でしっかりしていきます。旭工務店の職人達は皆、腕に溺れず前向きな人達ばかりです。

【その2:仕様・こだわり】 仕様(使う材料や、設備など)や構造(建物の躯体)は各住宅メーカーによって違うので、坪単価や建物価格も会社ごとに変わります。なぜ各社が違う仕様や構造なのかと申しますと…各会社どこも何かにこだわっているからなのです!! 工務店だけがこだわっているように見えますが…実はそんな事はありません。例えば、耐震(免震)にこだわったり、価格(安値)にこだわったり、逆に高級感(ブランド・宣伝)にこだわったりしているのがメーカーであり、工務店は、少々泥臭いかもしれませんが、材料の質や職人の技術、心遣いなどといったところにこだわっているのです。「こだわっているから高そう」という理屈は、メーカーでも工務店でも同様に当てはまると思います。つまり、メーカーと工務店は、何にこだわっているのか というところが違うだけなのです。工務店でもメーカーでも、こだわらなければ当然安く家は建ち、何かにこだわれば当然それなりの価格になります。ここを少し理解して頂ければ、坪単価や会社の規模だけで高い安いを判断するのではなく、その中身(仕様)やこだわりまでしっかり把握した上で判断することが重要だ、ということがご理解いただけると思います。

【その3:適正価格での提案】 工務店は仕入れが高そうなイメージがありますが、必ずしもそのようなことはありません。何もしなければ当然コストダウン(適正価格の提案)は難しいです。それには当然企業努力が必要となります。旭工務店では、日本全国の工務店やビルダーと情報交換をし、常に最新の住宅市場や物品の価格などを調査し、それをもとにコストダウンを図り、適正価格をご提案しています。…なぜそんな事が出来るの?と思うかもしれませんが、簡単な事です。そのような重大な情報交換は隣近所のライバル会社とは到底出来ませんが、他県の工務店となら全く問題がありません! お互いの情報を惜しみなく共有できる理由は、ライバルではなく“仲間”だからです。例えるならば、「スイミー」という小さな魚達の話に似ています。大きな魚から身を守るため、小さな魚がたくさん集まってより大きな魚になるというお話ですが、それと同じように、小さな会社もたくさん集まれば大きな会社に負けないということです。

【その4:経費の使い道】 住宅展示場の維持費や豪華なパンフレット、毎週入ってくるチラシや某有名タレントを使ったCM、一棟売ったら何万円という営業マンへの特別報酬、誰彼構わずにおこなうプラン作成、豪華景品、クーポン券など…これらの負担には、その会社で家を建てたお客様の大切なお金が使われています。この大切なお金を、無差別にばらまくのはいかがなものでしょうか…最近では、「プラン・見積り無料」という会社が当たり前ですが、実際には人件費がかかっていて、その負担は結局お客様へ…。私達は、お客様から頂いた大切なお金をまずはOBのお客様のアフターメンテナンスと、現在建築中のお客様との時間に、そしてこれからの家づくりを考えて旭工務店へご相談下さった前向きなお客様のためだけに、使わさせて頂きたいと考えております。旭工務店で家を建て大切なお金をお支払い頂いた方を最優先にするのは、当然のことだと想っています。

工務店は「規模が小さい」!?

家を建てる時に、その会社の規模も当然気になるかと思います。しかしそれは、上記のように規模が大きくなければならない理由と、そうでなくてもよい理由があるのではないでしょうか。大きいから安心、小さいから不安ではなく、どんな会社か見極めていく事が大切だと思います。

工務店は「規模がダサい」!?

『工務店は「古臭い」!?』の項で工務店のイメージのお話をしましたが、木造住宅というのは自由度が最も高い住宅なのです。工務店の立てる家は注文住宅ですので、外観、内装、デザインなど、お客様お一人お一人のこだわりに合わせることができます。工務店だから“ダサイ”家しか建てられないと思われがちですが、それは「古い=悪い」という偏見によるイメージであって、和風住宅はもちろん洋風住宅、デザイン住宅をつくる柔軟性を持っているのが工務店の特徴なのです。